
はじめに
歯の健康は、単にムシ歯にならないと言うことだけでなく、咬むという行為の中で、内臓や脳の働きにまで影響すると言われています。しかし、歯の手入れの悪さや、体質の関係で若い内から自分の歯を無くし、補綴物や入れ歯の世話にならざるを得ない人が多く、入れ歯の手入れや食事や飲み物に、不便を感じている方がたくさんいらっしやいます。
インプラント治療は、このような多くの患音さんの要望に応えられる、現在最も有効な治療法として脚光を浴びています。
従来の入れ歯のようにプラスチックの床や留め金がないため、口の中がスッキリとし、また味や熱も直ぐに伝わり、食事がおいしく感じるようになります。審美的にも良く、外からは自分の歯の様にしか見えません。そして、手入れも、普通の歯磨きを丁寧にやるだけで済むわけです。安全性も、技術の改良と素材の開発が年々進み、現在インプラント治療は、歯科の領域に限らず手足の関節や骨の治療、顔面の整形外科にも採用されており、医療技術の進歩と共に高くなっています。 院長