◆Muronoi-code辞書
| 咬合原点 | 上下顎の咬合支持域の交点で下顎の起始点と終着点 |
| 理想咬頭嵌合位 | 咬合関連筋がリラクゼーションしたニュートラルポジション |
| Muronoi-code | 彎曲の曲率半径SR124。犬歯切端を、平均値36mm、口蓋正中線より18mmに左右対称に配列し、規格溝を参考にしながら前歯部より配列する。口蓋正中線より第二大臼歯中心窩より27.5mm、左右で平均値55mmに設定する。最後臼歯を、平均値近心頬側咬頭64mm、口蓋正中線より32mmに左右対称にロー堤に計測しておく、それぞれに咬合調節彎曲板第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、最後臼歯の順に、正・側規格溝に頬側面が平行になるように配列し、口蓋正中線より左右対称に定規にて計測しながら頬側咬頭と舌側咬頭が、咬合調節彎曲板に当たるように配列する。 |
| 咬合調節彎曲板 | 歯列配列に関する検討の結果を補綴物に再現するためのに開発されたもの。上顎歯列配列を目的とした、SR124の曲率半径をもつ凹面をもち、切歯乳頭と犬歯、口蓋正中線の位置を合わせハミュラーノッチと3点支持し、同時に歯軸を前・側面より決定する構造になっている。 |
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