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上顎を基準とした歯列配列は、3次元的配列を可能とした。
A 補綴時の側方圧なくするために球面上に上顎歯列を配列することは、機能咬合を付与する一助となった。
B 補綴物の再現性は顎運動の3次元的要素解析に有用である。
C XY軸に対する確実な上顎付着は、Z軸の運動解析要素となる。
D 切歯乳頭を前方位基準とした犬歯の3次元的位置関係は、犬歯誘導を可能にした。
  また、上下顎左右対称の配列は、ミューチュアリープロテクテッドオクルージョンを可能にした。